2020年05月01日

持ち帰り弁当(テイクアウト、デリバリー)を新しく調製している飲食店営業のみなさまへ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止から、店内での飲食を自粛されるなど
ご苦労が絶えないことと存じます。このような中、あらたに「持ち帰り弁当」
の調製・販売を開始されている事業者様が増えてまいりました。
今あらためて、注意すべきところを再確認しましょう。

  1弁当調製施設の衛生管理
    @一般衛生管理を徹底しましょう。
      原材料の受入確認、冷蔵庫などの温度管理、調理器具類の取扱い、
      調理従事者の健康管理、異物混入対策 など
    A重要管理ポイントを徹底しましょう。
      十分な加熱の確認、冷たいものの温度管理 など
  2販売場所での衛生管理
    ご注文を受けてから調整する場合には、特に問題ないでしょうが、店頭
    (店外)に出す場合には、直射日光が当たらない場所で、販売までの
    低温管理(保冷庫など)に注意しましょう。
 ※お店以外の場所での販売では、次のことはできません。
 「ごはんをつぐ」、「おかずを取り分ける」、「お汁類をつぐ」
 ※「お早めにお召し上がりください。」は必ず伝えましょう。 
 ※できる限り、万一に備えて「検食」を残しておきましょう。

お客様も、みなさんの施設での楽しい食事をがまんしておられます。
「安心で安全なお弁当」をお届けしましょう。
もちろん、「手洗い」、「うがい」は忘れずに!


posted by 香川県食協 at 17:51| お知らせ